今私達は何が一番必要で、そのために私達にできることは何か・・・

こんにちは。かつぬま整骨院の勝沼です。

昨日茨城県の発表で、日立市のコロナウィルス感染者の発表が有りましたね。いよいよな感が拭えません。
もちろん感染者の方の回復を祈願するばかりではあります。
日立・常陸太田市共に東京在住飲食店勤務の方が実家に帰省して感染発覚していますが、こんなに感染症が流行している時期は外食業界の感染リスクが高いのかと思うと、朝・昼・晩とお世話になる機会が多い身としては外食産業の方には頭の下がる思いです(私の場合、一番利用頻度が高いのは国道沿いの松〇さんですが)

3月上旬のことですが、毎年ゴールデンウィークに来て酒飲みを楽しむ知人も今年は来訪も断念。ある知人と3年ぶりに会う予定でスケジュールを確認していた私の松本市訪問も断念。お互いのことを考え万が一があってはならないということでの中止となりました。
しかしなぜこの時期に東京より帰省してそのあと感染が発覚するのでしょうね。当院の患者さんの言葉ですが「孫が帰ってこようかと考えていたが帰って来るなといった」おじいさん・おばあさんとしては目に入れても痛くないと表現されるお孫さんでさえそのように言わなければならないこのご時世です。茨城全体でもですが、その中でも県北は都会ではないので医療機関が人口比で多くありません。もし感染者の多発している都道府県に住居を構えておられる方(いよいよ茨城も近づいてきましたが)は極力「コロナ疎開」と呼ばれる行為を控えて頂きたい。そのように思ってしまいます。コロナ疎開も”自粛”を要請されている【外出】ですので。
3月は海外から戻られた方の感染確認が多くを占めていた感がありますが、これからは感染源不明の次にコロナ疎開による感染発覚・伝染が多くなりそうな勢いです。コロナ疎開は、田舎には人口比率が高く、重篤の可能性が高い高齢者が感染するきっかけとなりやすいです。今一度振り返り、行動を自制されるのも必要かと。

病院医療関係者の方の感染も耳にする頻度が多くなってきました。感染者を助けるため一生懸命医療行為を行っておられる方が感染したとの報動を耳にするたび胸が痛みます。病院医療関係者の方への感謝と感染が増えないことを願います。

さて、コロナ疎開の事を打ち込んでいる際、9年前、原発事故で東京に避難した知人が「放射能を持ち込むな」と言われたと聞いたことを思い出しました。またそのころある県では会津の花火製造業者が制作した花火を「放射能をばらまくのか」と花火大会で参加させない運動があったのを思い出しました。東海テレビが「怪しいお米・汚染されたお米セシウムさん」など電波に乗せたこともありました。このテレビの行為は異常な人間達の異常な行動とみられても仕方ないと思います。原発事故を受けた避難者・事業者に対する風評被害はひどいものでした。でも私たちは事実としてコロナに感染した人を中傷することはあってはならないと考えます(私としても、感染のリスクを考えずに行動する方はどうかと思ってしまうのですが)。日本人の多くは「人に迷惑をかけないように」との思いがあるはずです。それが初期の感染拡大を抑える事に貢献した部分があるとも思います。これからもその思いが貢献するはずです。感染者本人やその身近な方だけではなく、私たちも「明日は我が身」との言葉を思いながら行動する必要のある時期ですね。
皆様「手洗い」「うがい」「換気」「三密を避ける行動」を心がけましょう。自分だけじゃなく大事な人を守るためにも。

今私達は何が一番必要で、そのために私達にできることは何か・・・と考えながら。

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