今年もよろしくお願いします!!

遅ればせながら、今年も宜しくお願いします。

本日は1月21日ですが、昨年のクリスマスあたりから雨が降っていない為、日立市周辺は乾燥状態になっています。インフルエンザウィルスはこのような湿度状態は活発になるので、皆様、ワクチンの接種や手洗いで予防をよろしくお願いします。
ワクチンの接種後2週間ほどで効果が発揮されるようですので、2月くらいから対応できます。

乾燥が続くとのどや肌の乾燥にもなっていきます。先日テレビでも言っていましたが肌の乾燥による荒れはハンドクリームをたっぷり使い保湿に務めると良いそうです。ハンドクリームは【尿素】【ワセリン】等が多く含まれるものが効果的だそうです。購入の際はご検討ください。
他に入浴の際心がけていただきたいのがぬるめのお湯につかることだそうです。特にNGとなるのは熱めのお湯に長時間入浴することだそうです。なんでも、熱めのお湯に長時間の入浴は皮膚の油分が抜けてしまうそうです。それにより保湿力が低下してしまうそうですね。油分の抜けない湯の温度は37℃位だそうですが、正直『風呂に入った!!』感は少ないかもしれませんね。

のどの乾燥はインフルエンザウィルスの体内への侵入を容易にしてしまう恐れがあるそうです。口の奥に空気の中の異物を肺まで届かないようにガードする、咽喉から肺に至る気道の内壁を覆う粘膜と線毛があります。線毛は乾燥するとその機能が低下してしまうためと、ガードして線毛にとどめられたウィルスを排出するためにうがいが奨励されています。うがいも現在は帰宅時などは最初にブクブクうがいで口のウイルスを出し、それからガラガラうがいでウイルスの排出と線毛の保湿を行う二段階のうがいがおススメです。

手洗いについてはいろいろなところを触った手指はウィルスが多く付着しているため、その手指で口や鼻の周囲に触れることでウィルスの体内侵入を促すために手洗いが奨励されています。しかし手洗いにより肌の乾燥は促進されるため前述の保湿クリームなどを活用下さい。

冬場の乾燥も肌荒れ・インフルエンザの他にもいろいろ影響がありますので、室内では加湿器の活用をお勧めいたします。(インフルエンザウィルスは高湿度な環境では活動が弱まります。)

まもなく花粉症の季節もやってきますがその前に冬場を注意して笑顔過ごしましょう(^^)

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